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私たちは、健康と美しさを基本に、足と靴の正しい知識でお客様と接し、一流の靴専門店を目指します。

メリーグラシスの店舗写真です

ミドリのテントが目印です。
この付近は福岡こだわりのお店が多く、穴場ショップもたくさんです。

靴屋メリーグラシスの
所在地はこちらです。

水虫について(女性にも多い足の悩み。靴が原因かも。)

“え、ただカサついているだけと思っていたのに。これって水虫だったの~?!ショック~!!”

メリーグラシスでも、このようなお客様が後を絶ちません(キッパリ)
できれば早めにお医者様に見ていただくことをお勧めします。
恥ずかしい。この気持ちがよけいに水虫と長い友達になる結果に。。。

それではちょっと、水虫について。

白癬菌(水虫菌)

水虫は白癬菌という真菌(カビ)が原因で起こる感染症です。

白癬菌は,皮膚の角質の成分であるケラチンが大好物なんです。
爪や毛も皮膚の一部ですので、ケラチンを豊富に含んでいるため
白癬菌が寄生しやすい部位なんですね。

彼らは“高温多湿”を好みます。
ジメジメして蒸し暑い梅雨時から夏場にかけては
白癬菌の活動が活発になる季節です。
靴や靴下を長時間履き続け、皮膚が汗ばみ蒸れた状態は格好の住み家となります。

風邪などと違い、白癬菌の感染力は、それほど強力ではありません。
空気感染や直接接触による感染はほとんどないと考えられています。

ただし、水虫患者が落とした皮膚の垢などが別の人の皮膚に付着してうつるので、
バスルームの足ふきマットやスリッパなど湿った暖かい場所は注意が必要です。

水虫の種類

  • 足にできる足水虫(足白癬)
  • 爪水虫(爪白癬)
  • 白癬菌が感染した場所によって病名も異なり
    シラクモ(頭部白癬)、インキンタムシ(股部白癬)
    ゼニタムシ(体部白癬)、手水虫(手白癬)など。

足水虫(足白癬)

趾間型

最も多いタイプで、足の指の間(趾間)にできます。
特に、隣り合った指が密着して隙間が少ない薬指と小指の間に多く発症。

指の間の皮膚が白くふやけ、むず痒くなります。
ふやけた皮がむけてきて、
周囲にふやけた部分が広がる。という症状を繰り返しながら
次第に慢性化していきます。

皮をむしっていると,滲出液(しんしゅつえき)がしみ出し,
痛みを伴う場合もあります。このような状態で
ブドウ球菌などの細菌に感染すると,赤く腫れあがってしまいます。

小水疱型

5月初旬から梅雨時にかけて目立って増えてくる水虫で,
激しい痒みを伴うのが特徴です。
土踏まずや足の側縁に赤みを伴った小さな水疱がポツポツできてきます。
水疱は1週間ほどで乾燥して皮がむけてきますが,ひとつの水疱が消えても
また他の場所に新しい水疱ができて、少しずつ広がっていきます。
あせもやかぶれと症状が似ているのも特徴です。

角質増殖型

足の裏、特にかかとの部分の角質が厚くなり、
表面がザラザラになって皮がむけてくるタイプの水虫です。
痒みは少なく、1年を通して症状はあまり変化しません。

冬にあかぎれやひび割れができることもあります。
ほかの水虫と違って、皮膚がジクジクとふやけたりすることがないので
水虫であることを見逃してしまいがちになります。
このタイプは、水虫が慢性化した状態でもあります。

爪水虫(爪白癬)

白癬菌が爪の中にまで侵入してきて起こるのが爪水虫です。
親指の爪に多く発症し、爪が白く濁ったり変形したり、ぼろぼろ欠けたりします。
爪水虫だけでは自覚症状はほとんどありませんが、症状が進んで爪がもろくなってくると
靴を履くときなどに痛みを感じることがあります。
爪水虫になった場合、たいていは足など他の部位にも水虫があります。

水虫は感染する病気ですが、インフルエンザのような強い感染力はありません。
他人の水虫を手で触ったり、水虫の足同士をくっつけたからといって
感染する可能性はあまりありません。
注意しなければならないのはアカといっしょにはがれ落ちた水虫菌です。
この落ちた水虫菌が皮膚につき、圧迫されて一定期間とどまると
皮膚内に侵入して定住してしまいます。

家庭内感染を防ぐためには、こまめに掃除をしましょう。
そして、洗濯もこまめにして、洗濯物は完全に乾燥させましょう。
天日乾しよりも乾燥機を使ったほうが水虫菌を除去できるようです。

治療・予防のための日常生活の注意点

まずは水虫患者本人の治療が第一。

効果の高い水虫薬を、少なくとも2か月以上はつけ続けましょう。
はじめは熱心に治療していても、かゆみが消えると怠りがちになります。
大切なのは「根気」です。

患者本人はもとより、家族の方も足を清潔に保つことが肝心。

手洗いやうがいと同様に、帰宅後に足を洗う習慣をつけましょう。
手間はかかりますが効果は大です。

こまめな掃除と湿気の除去で、家屋に潜む水虫菌をできるだけ減らしましょう。

洗面所、脱衣所などの水回りや、スリッパ、寝具等はいつも清潔にし、乾燥に留意します。

そんな皆さんに絶賛されているのがこちら

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