大切な靴を長持ちさせる8つのポイント
靴のお手入れ方法~その1
新しく購入したら、クリームで手入れをしてから履きましょう。
靴のお手入れ方法~その2
1日履いたら、2日間は休めましょう。
あなたの足からなんとコップ一杯分の汗が毎日出ています。
汗と体重とで、靴がゆがみ、各部が痛みますが、休みの間に回復します。
会社や学校で上履きに履き替える人は、ある程度大丈夫です。
靴のお手入れ方法~その3
革靴が一番痛むのは雨。
濡れたら、陰乾しをし、充分乾いてから、お手入れを!
革そのものは水に特別弱くはないのですが、
水分をたくさん含んだ革は柔らかく、変形しやすくなります。
縫い目や接合部からも、水分が靴内部に侵入します。
濡れて乾いた後は、油分が抜けていますので
クリームで油分の補給をしましょう!
靴のお手入れ方法~その4
定期的に靴のお手入れをしましょう。
3回履いたら、その後でお手入れします。
しばらく履いていなかった靴は履く前にお手入れしてください。
靴のお手入れ方法~その5
ブーツやサンダルなどオフシーズンのある靴は
しまう時にお手入れしてください。
長期間しまう時はクリーナーなどで汚れをよく落とすまでにして
クリームはカビ防止のため塗らないようにします。
ロングブーツも折るとシワが直らないので、そのままの形でしまいます。
靴のお手入れ方法~その6
カカトやリフトは減り過ぎないうちに、直しましょう。
減りすぎると修理が大変になるだけでなく、カラダのゆがみにつながります。
靴のお手入れ方法~その7
大切にしたい靴はシューキーパーを入れておきましょう。
型くずれをかなり戻せます。
スーツ用のハンガーと同じで、本来は革靴に必須のものです。
靴のお手入れ方法~その8
そして、靴のお手入れは愛情を込めて。
不思議ですが、これが一番の長持ちポイントです。

靴の保管について
お客様からのご相談で一番多いものが
「かびが生えてしまいました!どうしたら良い?」
というものです。
この場合、靴用の石鹸がありますから
勇気を出して丸洗いをお勧めします。
とはいえ、しまうときのポイントを押さえたほうが得策!
- なるべく風通しの良い場所に保管します。
- 玄関の靴箱や押し入れなどは通気性に難があるのでしまう場合は乾燥剤を入れるようにしましょう。
- 靴箱や押し入れに保管する場合は休みの日に戸を開けて換気を心がけましょう。
- 日本は欧米に比べ、湿気が多く高温で、カビの発生しやすい風土です。
食べ物や衣類もそうですが、皮革製品の保管にカビ対策が必要です。
“もっと効果を上げたい場合は、付属の説明書で学べます。”
もちろんメリーグラシスの店頭でも販売しています。




